デキタス新機能紹介
「一人で勉強しているとき、子どもがつまずいたらどうしよう?」「見たい授業がどこにあるか見つけるのが大変……」そんな子どものリアルな悩みに、デキタスが独自の回答をご用意しました。今回登場するのは、親や先生がそばにいない時間でも子どもの思考を優しく支える「おしえて!AIちゃん」と、言葉ひとつで授業動画の核心部へジャンプできる「さがそうデキタス!」の2機能。つまずきを学びに変え、探す時間を解く時間へ。生徒の自立を促し、家庭学習をより密度の濃いものへと進化させるアップデートの全貌をご紹介します。
1.【デキタス新機能】 学習支援ヒント機能[おしえて!AIちゃん]
お子様がタブレット学習に取り組んでいる時、「ここが分からない…」と手が止まってしまい、そのままやる気を失ってしまうことはありませんか?自宅での学習は、そばに先生がいないため、つまずいた時に孤独を感じがちです。
そんなお悩みを解決するのが、デキタスの待望の新機能「おしえて!AIちゃん」です!
この機能の最大の特徴は、ただ答えを表示するのではなく、生徒役と先生役のAIちゃんが「会話」をしながら、ヒントや考え方を教えてくれる点にあります。
動画内では、計算問題で「カッコを勝手に外しちゃえ!」と間違えそうになる生徒に対し、AIちゃんが優しく、時に鋭くアドバイスをする様子が紹介されています。
まるで隣に先生や友達がいるかのような安心感で、一人でも楽しく勉強が進められます。「これならうちの子も挫折せずに続けられるかも」と感じていただけるはずです。ぜひ動画で、新しい学習のカタチをご確認ください。
※デキタスの基本問題、チャレンジ問題、キミ問で利用可能
※ 2026年7月時点では算数・数学理科、社会のみ利用可能です
2.【デキタス新機能】さがそうデキタス!
「あ、これ知りたい!」その熱が冷める前に。子どもの探究心に火をつける、魔法の検索機能
「ねえお母さん、豊臣秀吉って何をした人?」
「この前のテストに出てた『光合成』、もう一回確認したいんだけど、どの動画だっけ……」
夕食の準備中や、ふとした瞬間に投げかけられる子どもからの質問。
「ちょっと待ってね」と答えている間に、あんなにキラキラしていた子どもの「知りたい!」という熱が、すーっと冷めてしまったことはありませんか?
学習において、もっとも大切なのは「興味を持ったその瞬間」に答えにたどり着くこと。
でも、膨大な学習教材の中から、今の自分に必要な一場面を探し出すのは、大人でも骨が折れる作業です。
そんな親子のもどかしさを解消し、自立学習を劇的に変える画期的な機能が、オンライン学習教材『デキタス』に誕生しました。
言葉ひとつで、見たい授業の「その瞬間」へ
新機能「さがそうデキタス!」は、授業動画のナレーションを文字化し、言葉からダイレクトに授業を探せる画期的な検索システムです。
使い方は驚くほど簡単。
例えば、歴史で気になる「豊臣秀吉」という言葉を入力するだけ。
すると、小学6年生の社会から中学1年生の歴史まで、その言葉が登場する授業が一覧で表示されます。
特筆すべきは、単に動画が見つかるだけでなく、その言葉が解説されている「該当箇所」へ直接アクセスできること。
「あの説明、どこだったかな?」と動画を早送りして探す必要はもうありません。
「探す時間」を「学ぶ時間」へ変える。それが自信につながる
私たちは知っています。子どもたちが勉強を嫌いになる理由の多くは、「わからない」ことそのものではなく、「わからないことを調べるのが面倒」だからだということを。
「さがそうデキタス!」があれば、理科や社会の気になる用語も、まるで辞書を引くような感覚で、プロ講師のわかりやすい解説動画にたどり着けます。
自分で答えを見つけられたという成功体験は、子どもたちの「自立して学ぶ力」を育み、揺るぎない自信へとつながっていくはずです。
まずは「興味」から始めてみませんか?
学年や科目の枠を超えて、自分の「興味」から学習をスタートさせる。
それは、これまでの「やらされる勉強」から、「自ら掴み取る学び」への大きな一歩です。
忙しいお母様の代わりに、そして何より頑張るお子様の最高のアシスタントとして。
新しくなったデキタスで、お子様の瞳が輝く瞬間を、一緒に見守ってみませんか?
※ 2026年7月時点では理科・社会のみ利用可能です
よくある質問
- デキタスの「おしえて!AIちゃん」とはどのような機能ですか?
- 「おしえて!AIちゃん」は、問題につまずいたときに、生徒役と先生役のAIちゃんの会話を通して、ヒントや考え方を確認できる学習支援機能です。答えだけを表示するのではなく、問題をどのように考えればよいかを確認しながら学習を進められます。
- 「おしえて!AIちゃん」はどの問題で利用できますか?
- ご提示の記事では、デキタスの「基本問題」「チャレンジ問題」「キミ問」で利用できます。2026年7月時点では、算数・数学・理科・社会が対象です。利用できる教科や範囲については、今後変更・拡大される場合があります。
- デキタスの「さがそうデキタス!」とはどのような機能ですか?
- 「さがそうデキタス!」は、知りたい言葉からデキタスの授業動画を検索できる機能です。授業動画のナレーションを文字化した情報をもとに検索し、その言葉が登場する授業だけでなく、動画内の該当箇所へ直接アクセスできます。2026年7月時点では理科・社会で利用できます。
- 「おしえて!AIちゃん」と「さがそうデキタス!」はどう使い分ければよいですか?
- 問題を解いていて考え方が分からなくなったときは「おしえて!AIちゃん」、用語や人物、現象などを授業動画でもう一度確認したいときは「さがそうデキタス!」という使い分けができます。「問題の解き方を考える」と「必要な授業を探す」という異なる場面から、一人で進める家庭学習をサポートします。
デキタスの新機能を家庭学習で活用する方法
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まずは自分で問題に取り組む
基本問題、チャレンジ問題、キミ問などに取り組み、まずは子ども自身で答えを考えます。最初からヒントを見るのではなく、自分で考える時間をつくりましょう。
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分からなくなったら「おしえて!AIちゃん」を活用する
問題の途中で考え方が分からなくなったときは、「おしえて!AIちゃん」でヒントや考え方を確認します。答えだけを確認して終わるのではなく、どこで考え方が違っていたのかを意識しましょう。
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ヒントを確認してもう一度考える
AIちゃんの会話を確認したら、すぐに答えを見るのではなく、問題へ戻ってもう一度自分で考えてみます。「ヒントを使って自分で解く」ことを意識しましょう。
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分からない言葉を見つける
理科や社会を勉強していて、「光合成って何だった?」「豊臣秀吉についてもう一度見たい」など、確認したい言葉が出てきたら、その言葉を覚えておきます。
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「さがそうデキタス!」に言葉を入力する
知りたい人物名、用語、現象などを検索します。その言葉が登場するデキタスの授業を確認し、自分が知りたい内容に合った授業を選びましょう。
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該当する説明箇所から動画を見る
授業動画を最初から探すのではなく、検索した言葉が解説されている箇所から確認します。以前学習した内容を短時間で振り返りたいときにも活用できます。
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学年を越えて関連する授業も確認する
検索結果に複数の授業が表示された場合は、現在の学年だけでなく関連する授業も確認してみましょう。同じ人物や用語が別の学年でどのように扱われているかを見ることもできます。
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「分からない」を自分で解決する流れをつくる
「問題を解く→つまずく→ヒントを確認する」「知りたいことが出る→検索する→授業を見る」という流れを繰り返します。保護者がすぐに答えを教えるのではなく、まずデキタスを使って自分で調べる習慣につなげましょう。



